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慶応義塾大学で研究されている方から研究へ協力してくれる人を探しているので紹介してもらえないかと依頼がありました。
謝礼に加え、大学でスポーツ障害について研究されてる方に体の事やトレーニングについて相談にも乗っていただけるし、体組成を測定しフィードバックもしていただけるとのことです
特にアキレス腱の障害に悩んでいる人のデータが欲しいとのことです。
平日なので大変かもしれませんが、もしお時間が許して、自分の体の事を知りたい、体の痛みを解決したいなどがあればやってみてはいかがでしょうか。
以下依頼文
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科後期博士課程2年の國田(くにた)と申します。この度は「アキレス腱障害と下腿三頭筋・アキレス腱の硬さの関係性について」の研究を行うにあたり、実験にご協力いただける方を募集しています。
<研究背景>
アキレス腱障害はランナーにおいて発生頻度が高く、慢性化しやすい障害の一つです。痛みにより十分なパフォーマンスが発揮できず、悩んでいる選手も多いのが現状ですが、予防法はまだ明確になっていません。今回の研究では、アキレス腱障害の効果的な予防やリハビリの介入方法を明らかにするため、アキレス腱と下腿三頭筋(ふくらはぎ)の硬さを超音波エラストグラフィで測定し、どの筋肉が、どの角度でアキレス腱の硬さに影響を与えるのかを調査します。
<目的>
アキレス腱と下腿三頭筋(ふくらはぎ)の硬さの関係性を明らかにし、アキレス腱炎の障害予防やリハビリテーションに必要な基礎的データを得ること。
<依頼内容>
・所要時間:80~90分
・謝礼:
– 2,000円分のQUOカード
・実験内容:
うつ伏せで安静にしてもらい、超音波装置(エコー)を使用してふくらはぎ・アキレス腱の硬さを測定します。その間、足首を特殊な装置に固定しますが、特別な運動課題等はありません。うつ伏せになっていてもらうだけです。
<実施期間・時間>
・2025年8月18日~21日(予定)
詳細な実験日は個別に調整させていただきますが、9:00~21:00の間で測定枠を設け、時間を調整させていただきます。
<会場>
慶應義塾大学日吉キャンパス(東横線日吉駅)
体育研究所動作解析室
<参加条件>
– 20~50代の健康な男性女性
– 週に1回以上ランニングをする
– 週に合計で15km以上ランニングをする
<除外基準>
– アキレス腱断裂の既往がある
– アキレス腱以外の足首や足部の重大な障害や手術歴がある
– 神経疾患や循環器疾患、糖尿病などで医師から運動制限をされている
– 妊娠中の女性や授乳中の女性
– ステロイドの長期使用者
★ご協力のお願い
ご協力いただける方は、以下のフォームをご記入ください。
【応募フォーム】https://forms.gle/3Sz3eZxANXpRxiyj8
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応募いただいた方には、こちらから個別に日程調整のご連絡をさせていただきます。
アキレス腱障害に悩むランナーの未来のため、ぜひご協力をお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
國田 泰弘